大学3年生 趣味は読書、スポーツ、ギター、映画観賞、 Mr.Childrenが大好きです。 基本的には読書やネットで得た知識を実践した記録、感想などを書けたらいいなと思ってます!

jikkenblog’s diary

読書で得た知識をひたすら実験してみるブログ

傾聴について考える

お久しぶりです!

就活って意外と大変やなと日々実感しております笑

まぁ、大手志向ではないので普通の人に比べたら楽な道を歩んでいるとは思いますが…笑

 

色んな人との関わりが増えていく中で

初対面の人(主に企業の採用担当の方)に対していい印象を与えられるか

日々試しています。

流石に会ったばかりの方に対して

「僕の印象良かったですか?」

なんて聞けないので実際のところはわかりませんが、感覚的には割と印象よく思われている気がします。

 

今回は特に最初の印象の部分で意識的にやっていることをお話していきます。

 

人の最初の印象は1秒以内に決まるなんていうのはご存知の方も多いと思います。

そしてその最初の印象を覆すのは非常に難しいと言われてます。

面接などでたった数回しか会わない企業の方々に悪い印象を持たれたら終わりですよね。

どうやって企業の方に良い印象を与えるか。

僕が意識的に行なっているのは

 

  1. とにかく最初は声と胸を張る
  2. 相手の目を見て歯を見せるか見せないかくらいの笑顔を作る

 

この2つです。

世間で言われてるような事なので、社会人なら当たり前のことだとは思います。

が、学生にとっては非常に難しい。

意識的にやらないと無理です。

 

まず、1つ目、声と胸を張る。

企業が学生に対して求めているのは元気や素直さと言われています。

最初の1発目でそれを見せつければ印象はいいですし、その印象は持続すると言われています。

あとは最初に自信があるように見せつければ、言葉に説得力が増します。

僕は面接を受けた企業さんからは

「堂々としているね」

とか

「落ち着いているね」

と言われたことがあります。

(お世辞かもしれないですが。)

 

2つ目、話している人の目を見て軽く口を開けて頷きながら聞く。

以前メンタリストのDaiGoさんのニコ生で傾聴についての動画がありました。

そこで紹介されていたテクニック一つです。

傾聴のテクニックは面接で非常に使えると思います。

人間には承認欲求があるので、

あなたの事を理解しようとしていますよ!

ちゃんと聞いてますよ!

という雰囲気を出せば相手も色々な事を話したくなるし、話をさせればさせるほど信頼されます。

口を少し開けるのはあなたの事を信頼していますよという合図を送るためです。

人間は警戒すると無意識的に体を硬直させてしまいます。

それを相手に見せてしまうと警戒している印象を与えかねないのでリラックスしてあなたの事を信頼していますという姿勢を見せるのです。

更に、僕の場合は個人面接なら頷きながら

「はい」とか「へぇ〜」とか

「うん」とか

声を出してます。

闇雲にやるのではなく、話の途中の息継ぎのタイミングでやります。

そうすることで聞いていますよ感が出ます。

更に短めの質問を入れたり、相手の言った事を自分の言葉で端的に

「(つまり)〜という事ですよね?」

とまとめる感じで聞きます。

確認する感じで聞けば、もし間違っていたら訂正してくれるので理解が深まりますし、合っていればちゃんと理解しているなとなります。

理解しようとしている、理解しているように見せることは出来ます。

 

傾聴のテクニックは自分は話を聞いてるだけなのに勝手に相手が信頼してくれるので非常に便利です。

 

初対面の人に好かれるテクニックは90秒で好かれる技術を参考にしました。

 

自分もまだまだ試行錯誤している段階なので効果がありますと言い切れませんが実践する事に意味があります!

日々、色んな事を試していきましょう!

 

90秒で好かれる技術 改訂版

90秒で好かれる技術 改訂版